赤色が濃くきれいな発色でした。

  4/18(火)埼玉県立近代美術館で開催中の植物図譜
川原慶賀の描いたものですが、ロシア科学アカデミー
図書館所蔵のものです。ドイツ人医師シーボルトが
写真機のない時代に川原登与助(慶賀)に日本の民族学や
植物学について記録させたといわれています。
紙彩色ですが、色は自然に近い発色をしていましたが、
外国の絵師にも合作をさせたり競作をさせたりしています。
四季の催事・人の一生・野山の植物など綿密な描写と色彩
で長崎の出島での様子が細密に描き込んでありました。
シーボルトが帰国する際にヨーロッパへ持ち帰ったために
日本から作品が流出してしまったとのことです。
作品数が多く見学する楽しみの一方、日本のものではないこと
がとても残念に思えてきます。美術館を出たその足で「東美」
画材屋さんに寄ってアルミイーゼルを買って帰りました。
美術館前の噴水広場では音楽と家族連れで春のひとときのんびり。
(1824~1828年の作品です。)入場料¥1,000
蝶々夫人とシーボルトは接点がありません。
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# by madamtrein | 2017-04-18 16:15 | 感動した事 | Trackback

赤色が濃くきれいな発色でした。

  4/18(火)埼玉県立近代美術館で開催中の植物図譜
川原慶賀の描いたものですが、ロシア科学アカデミー
図書館所蔵のものです。ドイツ人医師シーボルトが
写真機のない時代に川原登与助(慶賀)に日本の民族学や
植物学について記録させたといわれています。
紙彩色ですが、色は自然に近い発色をしていましたが、
外国の絵師にも合作をさせたり競作をさせたりしています。
四季の催事・人の一生・野山の植物など綿密な描写と色彩
で長崎の出島での様子が細密に描き込んでありました。
シーボルトが帰国する際にヨーロッパへ持ち帰ったために
日本から作品が流出してしまったとのことです。
作品数が多く見学する楽しみの一方、日本のものではないこと
がとても残念に思えてきます。美術館を出たその足で「東美」
画材屋さんに寄ってアルミイーゼルを買って帰りました。
美術館前の噴水広場では音楽と家族連れで春のひとときのんびり。
(1824~1828年の作品です。)入場料¥1,000
蝶々夫人とシーボルトは接点がありません。
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# by madamtrein | 2017-04-18 16:15 | 感動した事 | Trackback

ひとそれぞれに

 NHK朝ドラ「ひよっこ」の見方にもいろいろ
茨城県(いばらきけん)の正しい読み方に驚く
人もおられますが、低学年の時の教師に修正された
経験を持っていると「今さら」になる。
私は「夫は出稼ぎ労働者であっても名前がある人間なのだ」
という事を強調して警官に訴えていたのだと思うのです。
「おっ、いい言葉で表現している」見直した場面です。
どんな人もプライドがありますから・・とネ。
「ぶどう畑通信」2017年春号がきました。
15年前に知って時々贈り物にしたり、家飲みに使ったり
しています。足利市の「こころみ学園」のココ・ファーム
最近は子供たちの様子が載っていません。
初期の頃の開拓からずっと寡黙な農夫たちが葡萄を育てている。
いろいろ経年して今は立派なワイナリーになった。よかった
11月には収穫祭もあり、案内が届きます。
飲んべえではありませんが協力している(ガハハ)
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# by madamtrein | 2017-04-16 10:21 | 風のたより | Trackback

jiji baba入学式

  入学式の日の朝は晴れやかに桜が満開でした。
グルッと見回すと去年よりも全体に高齢になった?
紋付き袴の男性も、和服の女性もお見掛けしました。
自分は校舎が違うため二度目の入学式です。
自由席の空席を探して明るい女性の隣に座りました。
両隣とても気が合って司馬遼太郎の本のファンで
NHKの講座にも通って勉強したとのことでした。
酒も呑めるらしい・・ウレシイ
でもお互いに昔ほどではなく量は減ってしまったとか。
ウン、ウン、なるほど気が合うぞ益々ウレシイ
「純米酒 勝 駒(かちこま)」美味しいと教えてくれました。
だが残念なことに連絡先を交換しなかった。
人に流されてそのまま、帰ってきてしまった。
別の学校の人だった。またいつかお会いでますように。
いるんだね、気の合う人って。チューリップ咲きました。
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# by madamtrein | 2017-04-15 16:06 | 彩の国生きがい大学 | Trackback

浮世絵の判型

  きょうはお天気もよく風も吹いていないので
毛呂山の城西大学水田美術館で開催中の
浮世絵版画の判型を観に行きました。
一人が良い。ほかの見学者は足音やらお喋りで
うるさかった。
浮世絵は細部まできちんと描き込んであり色付けも
手を抜いていない、いいものでした。
特に、月岡芳年は繊細で明治18年制作だが綺麗だ。
大学の構内から入って駐車させていただいた。
橋本博英展は5月9日から後期展も開催されるようです。
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# by madamtrein | 2017-04-12 16:39 | 風のたより | Trackback

やっと自由人


by susann
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