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観たいもの

未だ観てないものがあります。
期待に気もそぞろでお昼に着くように出発します。
3時間かかって観にいくのですから、期待に外れたら大変
帰ってから悪口雑言(普段と違います)
それでもまた観に行きます。それは気持ちが感動、納得するまでという事です。
入館チケット右から書いてあります。
宇宙のようにたくさんの作品が保存館に有るのでしょうね。
前回行った時は、乗り換え不便な山道「こったら処へはもう来ん」
と思いましたが、パンフレットをじっくりと見ると観たいものたくさんです。
何があるかなぁって思うけれど、取り敢えず行ってみよう。感動納得したい!
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# by madamtrein | 2019-07-19 08:23 | 美術館巡り | Comments(0)

黄色

Aureolin ・naplesyellow 悩みます。色がわからないから遅いんだなあと思う。
話は変わりますが【国華]に掲載されている研究資料とされる記事の達磨図
(椎野晃史 氏)の解説は特に面白い。浅草寺の所蔵品ですので、私がここで掲載
するのは痴がましいのですが。色の対比として、背後に従する侍従の顔がよく
描いてあります。それにひきかえ女官たちの衣装は丁寧に描かれていますが
顔は…^_^さらりとしています。
達磨の黄色い衣の微妙な着彩が立派ですね。
黒衣の侍従達の右側の人の視線がこちらを向いてて、悪巧みのように見えます。
高屋徳次郎肖哲の筆によるものでこの学者はこの画家を研究しています。
滅多に見られる絵では無く、「国華」ならではの記事なのです。感謝でした。
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# by madamtrein | 2019-07-18 08:05 | 水彩画 | Comments(0)

日本画の金

月曜日の絵画教室で日本画の話が雑談で出ました。
その話は絹に塗るかどうかではなく、金を背景に塗ると5千円
財布から払うとなると大金には違いないのですが。
(速水御舟の「銘樹散椿」の屏風に塗り込められた金の粒)の話を
美術館で聴いてきた私には少額に思えました。
御舟の群青色の話も聴いてきました。
貧乏なのに金持ちぶった訳では有りません。
知らない話として聞き流せばよかったかも知れないが、日本画は金掛かる。
自分で描く以上に美術館でキチンと観る必要があると思っています。
チョイと散歩に出た時に他所のうちの庭に咲いていたボタンの写真
日本画調に偶然陽当たり撮影できたものです。
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# by madamtrein | 2019-07-17 08:23 | 水彩画 | Comments(0)

鳥の名前?

「大白玉」と言う名前が付けられたつばきです。
詠み手は「松平忠国」大名です。
白い椿は特に綺麗ですが雨に弱く、すぐに傷んでしまいます。
鳥の方が目に付きます。ヒヨドリが近いかなと思いますが
粋な絵を描いてあります。
評判の白い椿の開花を待って山に行ってみたが
山ののどけさに待った甲斐があった。…ってな所でしょうか?
風流な心です。
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# by madamtrein | 2019-07-16 08:27 | 美術館巡り | Comments(0)

口元に3時間

下手ですね!
去年のモデルさんと同じ人なのにね
一向に似てません。
紫陽花の咲いてる時期に来ていただいたので、イメージで
いれてみましたが?
この方の魅力の一番は口もとです。
半分いい色、半分気に入らないので、描いては消して
黄色のワンピースはシワが難しい。
ここで小休止とします。また描き直すのです。we~dodo
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# by madamtrein | 2019-07-15 10:43 | 水彩画 | Comments(0)